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2005年07月04日

司法書士試験の解答速報へ行った

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今日は司法書士試験の本試験だったのですが、解答速報を聞きに行きました。生の竹下先生をはじめて見れました。いつもCGの竹下先生だったwので、それが一番の収穫でした。私は本試験は受けに行かなかったので、解答と話を聞くだけでしたが気づいたことをメモしておきます。最近の傾向としてそのようなのですが、午前<午後<記述という感じで難しくなる傾向があり、今年の記述はどちらかというと、かなり難しかったようです。難しいというかかなり手間がかかる、時間がかかる内容だったようです。簡単な午前でできるだけ1点でも多く得点しておく必要がある。記述は量も多く時間も気をつけなければいけない。それから択一に関しては、とにかく今やっていることそのままでいいので知識を確実にしていけばよいと思いました。私は記述(書式)の問題というのは解いたことがないので全然わかりませんが、第一感として「登記事項」「書き方」をしっかりおさえることと「択一の知識とリンクしているので択一の知識を確実にする、逆に記述(書式)で活きた択一の知識にしていく」必要性を感じました。択一の知識とリンクしているというのは私の学習範囲では時効というのは、原始取得(民144条 時効の効力は、その起算日にさかのぼる。)するので日付を書くとき、「占有が始まった日付」を書くというようなものです。「問題文をそのままなぞって書き写していくだけでかなりのところが書ける」ような気がしたのでゼロから書くものではないんだ、ということも気づきました。解答は一通りではなく、書き方(事件の組み立てをどう考えるか)によって複数ありうるし、どれも得点を取れる、要はその問題の設定のなかで理論的に整合性が取れている必要がある。合格者も完璧な答案を要求されるわけではなくミスしても合格できるんだ、ということもわかりました。私の周囲の自己採点をしている受験生は×が多いように見受けられ、やはり難しい試験なんだと思いました。条文をまっくろにするくらい勉強している人もダメだというような感じでした。勉強しても受かるとは限らない、相当やらなくちゃいけないと思いました。私は1年で合格できるほどの頭は持っていませんし、今までの試験は失敗だらけです。2年目・3年目以降のことも考えておく必要があると思いました。私はもう二度と会社勤めをするつもりは全くないので、2年目・3年目以降はバイトもしなければと思っています。今年は勉強を始めたばかりですが、復習も追いつかず「毎日スランプ」という感じですが、受験仲間もいないのでうまく気分転換も必要かもしれません。


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この記事へのコメント
勉強の取り組み方は理論的で間違ってないですよ 不登法は、民法(実体)をただ表す手段にすぎません 民法が完璧であれば不登法は即座に上達してきますからね 私は受かったときは民法と不登法は完全に一つの科目のように一体化したイメージでした ですから、民法は核となりますので、やりすぎるくらいやっていいと思います 時効の考え方も正解です ただし、実体は原始取得ですから、本来は保存登記になるはずです しかし、時効取得は例外的に移転登記によります こういった原則と例外を覚えていくことが大切です 頑張ってください
Posted by こい at 2005年07月05日 11:54
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