これは当然のことだけど、資格に受かっても給料が入ってくる、という試験ではない。そのあと仕事がとれるかが問題になる。既存のお客さんは、既存の司法書士さんが「もっている、抱えている、放さない」わけで、新規のお客さんというのはない、と考えておくほうが良いだろう。生活できる程度にお金が入れば、最低レベルはクリアするわけだけど。。。といっても、安定するまでには相当時間がかかるだろうし、安定するかの保証もない。。。今は試験合格を考えるのみですかね。。。竹下先生は、本でいわく「それに関しては、さすがに『合格だけを考えろ(Wセミナー学院長のキャッチフレーズ)』とはいえません。『やってみなければわからない』というところでしょう」とおっしゃっていました。司法書士の先生方と交わった私の経験からすると、大丈夫そうな気もするのですが、一方、全然食べていけなくて資格を取ったけど廃業する人もいるというような話も聞いた。こればかりは「やってみなければわからない」ですかね。今は『合格だけを考えろ』で行く以外選択肢がない。
渡辺 仁
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起業ブームの光と陰
起業し経営にあたらんとする人物像とは?
起業する人は一度は読んでみては?資格で開業するのも一種の起業なわけで、上記の本が参考になるかもしれない。私も前書店で立ち読みしたのですが、参考になりそうな本でした。かなり売れているようです。
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